やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

超電子バイオマン 第43話「セーラー服の戦士」

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サタンメガスと戦うバイオロボは、何度倒しても復活する再生能力に苦戦していました。

遠く離れた都心にいるメカ人間ミキ(見た目はセーラー服姿の少女です)からエネルギーをワープさせるシステムで再生していたサタンメガス。バイオマンたちはそんなことには気づくまい、とドクターマンがドヤった直後にピーボがエネルギーワープに気づくのシュールすぎでしたね。ドクターマン様が抜けていたのか、ピーボが優秀だったのか、さぁどっち。

それでも、大勢の人の中で少女の姿のメカ人間が紛れていたら見つけ出すのは大変だったんでしょうが、ミキが赤信号を無視して道を渡ろうとし、走ってきた車を爆破してしまったのですぐバレます。

……メカ人間にも最低限の常識教えておこう……?

* * *

バイオマンに追われるうち傷ついたミキをかくまったのは、ドクターマンの息子・秀一でした。久しぶりの登場です!
何やら博士めいた人のもとで働いているようですが、この段階ではまだ詳しい事情は明らかにされませんでした。

ただ、博士もひと目でミキの正体がメカ人間であることに気づき、治療をするふりをして良心回路をセットするというなかなかのくせ者です。敵ではなさそうなことだけはわかりました。

良心回路がついたミキは、秀一とデートしたりで楽しそう。見た目はどこからどう見ても普通の女の子なんですよね……。

* * *

しかし、良心回路で善の心はめばえたものの、サタンメガスにエネルギーをワープさせるというシステムは変わりません。

自分の意思とは関係なくサタンメガスを復元してしまうことに、ミキは苦しむのでした。博士もちょっと申し訳なさそう。

そんなミキの姿を見て、メカ人間でも構わないからミキを守ると決意した秀一は、一緒に遠くへ逃げようとするのでした……。なにそれかっこいい……!!

* * *

というわけで、終盤へきての前後編。
秀一やキーパーソンになりそうな博士も登場して、盛り上がっております。

そういえば、ここ数話ちらっと登場しては「バルジオンさえあれば……」とつぶやいて姿を消していたシルバは、今回出番なしでした。

バルジオン……早く見つかるといいね……!