やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

超電子バイオマン 第35話「6番目の男」

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今日のおはなし

今回から2話にわたってゲストとして登場する山守正太がお話の軸になっています。

マグネ隕石の採掘で山を荒らすギアを止めようとするバイオマンですが、そこへ割って入るのが山守正太。自然を愛する彼は山を荒らす行為が許せず、ギアと戦う5人の姿を見て自分もバイオマンの仲間に入れてほしいと言い出しました。

たまに出てきますよね、こういう「自分も戦うぜ」的な一般人キャラ。

が、正太は自然の中で暮らしているためなのか、身体能力が人並外れているし、動物との意思疎通もしています。それを見て、もしや自分たちと同様にバイオ粒子の影響を受けた仲間なのでは、真剣に考える郷さん。まじめです。

そんな正太に目をつけたのがファラ。
ギアは、採掘したマグネ隕石で戦闘スーツをつくろうとしていたのですが……正太はどうなってしまうのでしょうか、というところで次回に続きます。

今日のつれづれ

今回は正太が中心となって話が進んでいきますし、正太に熱烈なアプローチをされて困惑するジュンのかわいらしさなんかも見どころですが、私は敢えての鳩を推したい。

鳩連絡員002号!!!

001号が非業の死をとげて以来、実に約30話ぶりの002号爆誕です。
今度は狙撃されないでね! どうか、生きてくれ鳩連絡員002号……!!

郷さん、せっかく動物と意思疎通のできる能力があるんだから、もう少し活かしてほしいなぁなんて思っています。あれかな、やっぱり動物がいると撮影が大変なのかな……(邪推)。