やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

超電子バイオマン 第29話「東京が消える日?!」

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本日のあらすじ

警備員の青年が、ビルの一室から突然岩山へととばされるところから始まります。兄を探す少年・アツシと出会った南原は、ビルを調べるうちメイスンたちと遭遇。現場に残されたブラックホール爆弾から、東京中に同様の爆弾をしかけてあらゆるものを吸い込んでしまおうというドクターマンの作戦を知ることとなりました。

アツシの兄が消えたビルに秘密があるとにらんで再び調べることにした南原は、そこでまたしてもアツシの姿を見つけます。ギアの手からアツシを守ろうとする南原ですが、2人そろって岩山へととばされてしまいました。

本日の感想

――といった感じで、南原さんメインの回です。
困っている子は放っておかない熱い男南原さん。おごってあげたアイスを顔につっこまれても、アツシくんのことはちゃんと助けるヒーローです。

南原たちが岩山へととばされるとビッグスリーが勢ぞろいしていて、ブラックホール爆弾は衝撃に弱いため、岩山の工場で生産した後瞬間移動装置で都心のビルの一室に運び込んでいたのだと説明がありました。懇切丁寧!

アツシの兄や南原たちは、その瞬間移動装置に巻き込まれてしまったんですね。でも、南原さんがとんでったおかげでバイオブレスで位置確認ができ、仲間たちが駆けつけることができたので結果オーライでした。

自分が危険な目にあっても兄を探そうとしたアツシの勇気を無駄にはしない、と気合いのこもった南原さん、ストレートに熱いヒーローしていて良かったです。たまに、南原さんって郷さん以上に熱血キャラなんじゃないかって思う。

無事に街へと戻ることのできたアツシくんと兄は、約束だった遊園地へと遊びに行けることになりうれしそうでした。
この頃の作品って、歳の離れた兄弟で兄(姉)が弟(妹)の面倒をみている設定のゲストキャラがよく登場する印象ですが、最近そういうのあまり見かけませんね。これも時代の変化……? 興味深いです。