やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

超電子バイオマン 第28話「ドクターマン暗殺」

f:id:minmi0910:20211016094828p:plain

本日のあらすじ

ビッグスリーによるドクターマンの暗殺計画がもちあがりました。ギアにとって人間は敵のはずなのに、人間であるドクターマンに使われていてよいのか、と主張するメイスン。やはりドクターマンの正体を知ってから、くすぶっていたものがあったようです。

暗殺が実行されドクターマンは倒れましたが、万一のことがあったら秘密兵器を作動させるよう命じられていたメカクローン1号が動き出したのでした。

本日の感想

ひかるがメカにも優しいのは新頭脳ブレインの回でも描かれていましたが、「ドクターマン様の仇をとるために秘密兵器のもとへいかなければ」とがんばるメカクローンにまで手をさしのべるのはちょっとどうだろう……w
見境なく優しいと、たまに心配になっちゃうよ!!

で、ドクターマンですが、暗殺されたのは影武者で、もちろんご本人は健在でした。メイスンたちの作戦にも気づいていて、秘密兵器でバイオマンを誘い出して始末するところまで計算づくだったようです。まあ、そうだろうなぁとは思ってたけど……w

ドクターマンが人間だと知ってしまったことがよくなかったというわけで、ビッグスリーの面々は記憶を操作されていたようです。

ギア側のごたごたが中心となって描かれていたので、バイオマンはちょっと巻き込まれた感があったお話でした。

頭ぐにゃぐにゃのタコカンスがちょっとかわいかった……( ˘ω˘ )