やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

超電子バイオマン 第25話「プリンスの幽霊?」

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本日のあらすじ

テレビに映ったプリンスにそっくりの少年・公一を見て、騒然とするバイオマン。同じように公一に目をつけたギアから彼を守るため、バイオマンが戦います。

公一は、幼い頃に両親と生き別れ本名も知らない様子。そんな彼のもとにドクターマン自らが訪ね、左手のあざで息子だと確認をするのでした。

父が、新帝国ギアを統率する科学者ドクターマンだと知ってしまった公一の今後が気になりつつ、次回へと続きます。

本日の感想

ドクターマンの息子役で、井浦秀智さんが再登場です。相変わらず顔が良い。そして、スタイルも良い。ドクターマンの息子としては「秀一」なのですが、本編中では「中村公一」として登場しているので、あらすじでは「公一」で統一いたしました。似た名前でややこしい……。

物心つく前に親と別れ何かと苦労もあったんでしょうか、老紳士に変装して会いにきたドクターマンと対面し、バイオマンのせいでその姿を見失ってしまったときの悲痛な叫びが印象的でした。

それほどまでに会いたいと願っていた親が、悪組織の親玉だと知ってしまった心境はいかほどか……うーん、つらい。つらいけど、物憂げに考え込む表情はとても素敵です。顔が良い。

* * *

今回、メカジャイガン・ゴーストカンスのつくりだした墓地のような異空間で戦うシーンが何度か出てきました。火の玉や幽霊、妖怪が登場して夏だなぁ、と季節を感じますね(風物詩みたいに言うな)。

ちなみに、その中に出てきたドラキュラは新堀和男さんでした。「新堀さんドラキュラになりがちでは……?」と思って確認したところ、サンバルカンの34話でドラキュラやってたみたいです(何で覚えてたんだろうw)。きっと日本人離れしたスタイルにドラキュラがハマるんでしょうね( ˘ω˘ )