やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

超電子バイオマン 第19話「父はドクターマン」

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第19話です。
ドクターマンの息子であるプリンスが登場。ドクターマンが人間であることが明らかになった回でした。

* * *

突如として現れたドクターマンの息子・プリンス。長い前髪で顔の右半分は隠されていて、左目のこれでもかというほどの跳ね上げアイラインが印象的。本人が「17歳は大人だ!」と言っていたのでそういうお年頃なのでしょう。少年から青年への過渡期を感じさせる佇まいが、刺さる人には刺さりそうなキャラです。

私としては、プリンス役が井浦秀智さんということで、まずゴーグルファイブが頭をよぎってしまいます。私、達也くん推しだったので!!! まぁいい感じに成長なさっているので、こちとらほっくほくですよ……。

そんなプリンスの映像を見返しながら「どう見ても日本人ね」とか「それも高校生ぐらい」とか思い思いの感想を述べるひかるとジュンが可愛くてたまらんのですが(こういうときWヒロイン最高って思う)、南原だけは思うところがあるようで考え込んでいました。

南原は、かつてやんちゃをしていた自分と同じ年頃のプリンスが重なり、自分が立ち直ったようにプリンスのことも変えることができるのでは、と考えていたようです。
1人プリンスに立ち向かい、変身せず生身で戦おうとするなど、南原の熱血な面が顔を出しました。
南原さん、そんなキャラだったのか……(いまいちつかめてなかった)。

プリンスとしてはそれが気にくわないようで、変身した状態で倒さないと意味がないと主張。南原を変身させるため、ジュンをとらえて処刑をちらつかせるのでした。
触手みたいなのにぐるぐる巻きにされて吊り橋から吊るされるジュンちゃん……(;ω;) これも刺さる人には刺さりそうな描写ですが、普通に苦しそうだったので私は「早く助けたって!!」ってなりましたね……。
そういえばジュンの衣装がスカートからパンツスタイルに変わっていました。アクションのときとか安心して見られるので、私はこっちの方が好きです~。

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結局ジュンを助けるため南原はブルースリーに変身してましたが、プリンスの説得は諦めていなかったようですね。

プリンスがつくりだしたグロテスカンスは、バイオロボが斬り伏せてもメカ内臓のおかげで再生してしまうというくせもの。おまけにプリンスが乗り込んで操縦し始めると「プリンスが乗ってるから斬らないでくれ」と南原が主張し始めてバイオマン大ピンチです。南原さん、さすがにちょっとそれは……空気読もう……?

そのまま次回へと続くのでした。大丈夫なのか、バイオマン……!