やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

超電子バイオマン 第13話「ジュンよ」

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第13話です。
サブタイトルが短いのは、真田広之さんがゲスト出演なのをテレビ欄に記載するためでしょうか(サンバルカンのとき学んだ知識)。

本日のみどころ

これはもう、真田広之さんの出演です。
真田さん演じる早瀬はイエローフォー・矢吹ジュンの先輩的な人物で(「キャプテン」と呼ばれていました)、彼女をチームに連れ戻そうとします。競技ひとすじに生きてきた感がにじみ出ている、まじめそうな人ですね。

バイオマンであることは口外できないため、ジュンは何も説明ができず早瀬のもとを去るのみでしたが、その後イエローフォーとして戦うジュンを目撃した早瀬は事情を察したようです。

ピンチに陥ったジュンを助け(アーチェリーで戦える一般人こと早瀬キャプテン)、意識を失っている間に傷の手当てをし、目を覚ます前にそっと立ち去る早瀬。アーチェリー以外に、もっと大変な戦いに身を投じているのだな、と状況をしっかり受け入れています。ひとつひとつの行動が適格だし、理解力・適応力が高い。そして顔がいい。総じて、できた人です。

顔のいいアーチャー属性キャラという刺さる人には刺さりまくる鮮烈なゲストャラクターでした。

本日のひとこと

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早瀬が自分を助けてくれたことに気づき、戦いにも一層気合いの入ったジュンがモンスターに向けて言い放ったひとこと。

「土手っ腹」って言葉を久しぶりに聞いたのでしこたま笑いましたが、ジュンの勢いの良さがよく表れているセリフです。
勇ましいヒロインは好きですか。私は大好きです。

ちなみに、冗談抜きで風穴開けられそうでびびっていたモンスターは、助けにきたジュウオウと手をつないで逃げ帰りました。憎めないやつらです( ˘ω˘ )