やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

超電子バイオマン 第12話「殺人者グリーン!」

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第12話です。
なんだか不穏なタイトルですね。

本日のあらすじ

街を破壊する風船爆弾の打ち上げ基地を探す中、落ち込んだ様子のケンタ少年と出会った高杉。聞けば、警官である父親が爆弾の調査に向かったまま帰らないのだとか。ケンタの父は、打ち上げ基地となった研究所の職員たちと共に新帝国ギアに捕らえられていたのです。

ケンタの父親たちの姿を模したメカ人間をつくったメイスンは、高杉とケンタを襲わせます。超電子スコープで人間ではないと見破ったグリーンツーはメカ人間たちを倒しますが、ケンタからは父を殺したと責められショックに打ちひしがれるのでした。

もしや自分の勘違いで本当に人を殺してしまったのでは、と落ち込む高杉は戦いにも身が入らなくなってしまいます。真相を確かめるよう郷に一喝され、乗り込んだ敵アジトでケンタの父親をはじめ捕らえられた人々を発見。自信を取り戻し、無事にアクアイガーやハンマーカンスを撃退しました。

本日のみどころ

今回は第5話に続いての高杉メイン回でした~。
人間に化けたメカ人間との戦いで、超電子スコープでしっかりと正体を確認してから倒したにもかかわらず、ケンタくんから責められ自信をなくしてしまった高杉。自分はおっちょこちょいだから勘違いして人を殺してしまったかもしれない……とこの世の終わりみたいな顔して落ち込んでいました。

気が優しく、お調子者なところもある高杉ですが、さては割とメンタル弱いな。
いいですね、キャラが立ってきましたねー。
そんな高杉のテンション乱高下っぷりを見守ってあげてほしい第12話です。

本日のたたかい

Aパートでの戦闘時、ちょっと変則な名乗りをしていてかっこよかったです!
向かって右からグリーン・イエロー・レッド・ピンク・ブルーの順で、カメラの移動とともにスピーディーに名乗っていく方式でした。変則名乗りはいいぞ。

それから、挿入歌の『カラフル・バイオマン』や『バイオロボの歌』が流れたのもうれしいポイント! 宮内タカユキさんの歌声で、作品の世界に渋みと深みが増すようです~( ˘ω˘ )

本日のひとこと

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復活した高杉に向かってメイスンが放ったひとこと。
これだけ聞くといかにも悪役って感じですが、メイスンが騙したというより高杉が勝手に勘違いして落ち込んでいただけな気もします……。

おまけ

今回のメカジャイガン・ハンマーカンス。
胴体から切り離した頭部をとばして攻撃できる仕様だったんですが、なにか思い出すなーと思ったら、これでした。

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……うん、異論は認めます。共通点頭とばすとこだけやん。