やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

超電子バイオマン 第11話「新戦士ジュン登場」

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第11話です。
ミカとの別れを乗り越えて、新たなヒロイン登場です。

本日のあらすじ

イエローフォー・小泉ミカを失ったバイオマンは、新たな戦士を求めてバイオ粒子反応を追います。
そんな中で出会った、矢吹ジュンという少女。彼女こそ、バイオ粒子を色濃く受け継ぐ新たな仲間だったのでした。

本日のみどころ

というわけで、2代目イエローフォー・矢吹ジュンの登場回です。クールでかっこいいお姉さんタイプだったミカとはまた違う、やんちゃでいたずらっ子のような可愛らしいヒロイン!
ヨーロッパで1年間アーチェリーの修行をしていたため、第1話で郷たちが戦士に選ばれたときには彼女のバイオ粒子反応はキャッチできなかったんだとか。

たまたまバイオマンの戦いを目撃したジュンは、郷たちを追いかけて「かっこいい!」「テクノブレスちょうだい!」と無邪気に迫ってきました。うん、子供かな?
そんなジュンも、ブレスをつけて戦っていた仲間が亡くなったのだと聞かされると神妙な表情に。バイオマンとなって戦う者の覚悟は重いのです。

その後、バイオ粒子反応がジュンのものだったと判明して仲間となるのですが、このとき流れるのが宮内タカユキさんの歌う『Blue Togetherness』。熱いです。渋いです。最高です。

本日のピンポイント

今回はあらかじめ合体していたバイオロボにバイオマンたちが乗り込むシーンがあったのですが、ロボの手にすくい上げられ内部へと入っていく際、ピンクファイブだけちょっと転がり込むような動きをしてるんですよね。それがすごく可愛くて!愛おしくて!!愛おしくってごめんね!!!


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あの可愛らしい動きも竹田道弘さんが演じられていたのかな~と思うと、本当にすごいとしか。こういう何気ないシーンにもスーツアクター沼の入り口はあるのですよね。気になった方はぜひ沼へ足を踏み入れてみてくださいね。大丈夫ですよ、ちょっと沈むだけですから。沼の住人一同心よりお待ち申し上げております。

本日のひとこと

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ジュン、初変身時のセリフです。
正直申しますと、ジュンがバイオマンとして戦おうと決意したいきさつや心情の変化などはあまり詳しく描かれておらず、なんでこのセリフに至ったのかなー……? と思ってしまう点もあるにはあるのですが、とにかく新しい仲間の初変身と前述の挿入歌の熱さとが相まって印象に残るシーンとなっていました!