やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

超電子バイオマン 第9話「人を消すなわ跳び」

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第9話です。
山寺の和尚さんが♪って歌が耳に残りますねー……(そしてやや怖い)。

本日のあらすじ

ツインドールと呼ばれる幼い少女2人を使い、子供たちを次々とさらう新帝国ギア。その狙いは子供たちの新鮮な頭脳をスーパーコンピューターに取り込むことでした。
子供たちの行方を探す中、ブルースリー・南原竜太もツインドールによって異空間に送り込まれてしまいます。

メカジャイガン・ツインカンスとの戦いでは、1人欠けてフルパワーの出せないバイオロボが大苦戦。ドクターマンの周到な作戦にバイオマンが立ち向かいます。

本日のみどころ

今回は初のブルーメイン回です。
異空間にさらわれてしまった南原が子供たちを救おうと奮闘するところがみどころ……と言いたいところですが、今回一番印象に残るのはツインドールが子供たちをさらうなわ跳びシーンなんですよね。南原、ごめん。

長縄を回すツインドールたちが口ずさんでいるわらべうたが、やや怖い。
異空間でもその曲がアレンジされたBGMが流れていて不気味度が増し増しです。

なんだろう……ああいう歌って「よく聴くと怖い」系のものもあったり、そもそも曲が単調だからかホラー要素とマッチしやすいような。
子供のころにこのお話を見ていたら、しばらく長縄では遊べなかったんじゃないかな、って思います。

本日のひとこと

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南原のセリフからチョイスしたかったところですが、あまり主張したセリフがなかったので……南原、がんばれ。

毎度お一人で次から次へと作戦を立てているドクターマン様ですが、バイオマンの能力をはかるため、ととらえたブルースリーに敢えてとどめを刺さず、回復力や弱点なども調査。徹底しているのは何よりですが、子供たちを救おうとフルパワーで戦うブルーが割と強かったので、いらだっちゃってのひとことです。回復する前にとどめ刺してれば倒せたのにね!
「聞きしに勝る」って言葉のチョイスが渋くていいですよね。特撮の悪役、たまにものすごい古風な言い回しするから目が離せないわー。好き。