やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

超電子バイオマン 第7話「つかまったピーボ」

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第7話です。
宇宙から飛来した謎の金属盤。それはピーボの親友・ジョーイからの手紙でした。ディスクにおさめられた映像でジョーイの存在を知った新帝国ギアは、それを利用した作戦を開始します。

ピーボ、狙われる

バイオ星での親友・ジョーイから手紙が届いたとあって、ピーボのテンションは爆上がりです。そして、バイオベースを出てさまようピーボの前にジョーイの姿が。

先にネタばらしをしてしまえば、これはギアがつくったメカ人間で、ジョーイの姿を利用してピーボからバイオベースの場所を探り出そうという罠なんですが、テンションが振り切れたピーボには一切の疑いはありませんでした。

よくよく考えれば、500年前に滅んだのバイオ星の人間がなぜ地球に、とか不審な点は山ほどあるんですが、「(ギアに奪われた)ジョーイの手紙さがしてたら、なんと本人に会っちゃったんだよねー☆」みたいなノリで嬉しそうにジョーイを仲間に紹介するピーボ氏。完全に頭のネジが外れてます。あかーん。

ピーボ、暴走する

人間以外の姿をしたサポートキャラといえば、デンジマンのデンジ犬・アイシーがいましたが、彼は体の大きさとは裏腹にいつでもどっしり構えて冷静沈着、頼れるサポーターでしたね。

そんなアイシーとはとっても対照的なピーボ。
ジョーイがメイスンにさらわれてしまうと、泣く・わめく・怒るでそれはもう大変な暴走っぷりです。バイオマンの5人の方が大人なので、今は何言っても無駄だなーとちょっと距離を置いて見ていました。

自分以外にバイオ星の生き残りがいて、それも大親友だったとしたら、普通じゃいられないよなぁ、とピーボの心情を思いやる郷さんの懐の広さと優しさにぐっときますが、郷さんはしっかりとジョーイの正体に疑問を感じて目を光らせているところもさすがですね。

ジョーイを助けるために戦いに向かうバイオマンは、ピーボが出ていかないようにがっちり拘束して置いていきます。このへん容赦なくて好き……。

ただ、ピーボも振り切れてるので拘束を解いて戦いの場へふらふらと現れてしまい、結果イソギンカンスにとらわれることに。バイオロボもピーボがいては攻撃ができず、イソギンカンスはそのまま飛び去ってしまいました。

というわけで、戦いの行方は次回に続きます!

今日のひとこと

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ジョーイがさらわれて錯乱するピーボを見てのひかるのひとこと。
このときのひかるの表情がね、すごく良いんですよ!!慈愛に満ちてる!なんかもう、母のまなざしです!聖母かな……?

ピンクのリップもとっても綺麗で最強です。あの透明感のあるピンクが似合うって、すごいな……。私あの色はチョイスできない。
アイメイクもピンクでしょうか。んんん可愛いなぁもう!!!思わず一時停止してじーっと画面を見つめてしまいました。