やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

超電子バイオマン 第4話「自爆! メカ人間」

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第4話です。
人間社会にメカ人間を紛れ込ませ重要な研究施設を破壊するという新帝国ギアの作戦に立ち向かうバイオマン。レッドワン・郷史朗の、動物と意思を通わせる能力がいかされる回です。

犬、猫、鳩

前回のお話でも動物の声を聞く能力を発揮していた郷さんですが、その力で犬猫通信員、鳩連絡員からの情報収集ができるようになりました。

さっそく鳩連絡員001号から、とある街があやしいとの連絡を受け調査に向かいます。バイオマンになぜ気づかれたのか、幹部のメイスンも不思議そう。よもや鳩が教えているとは思わなかったでしょうね~。

どこがあやしいのかたずねても「動物の勘」と答える001号に「もっと具体的に教えてくれないか」と少しのいらだちも見せず笑顔で返す郷さん、器が大きいです。ヒーローの鑑。私なんてちょっとイラっとしちゃったもんな!

ところが「あっちに気になる建物が……」と言いかけた001号、何者かの狙撃を受けて絶命してしまいました。鳩おおおおおお!!!!!
イラっとしたとか言ってごめん、鳩……おまえがんばってたよ、鳩……。ひらりと舞い落ちた1枚の羽根がまた哀愁を誘いましたね、鳩……。

その後メッツラーたちとの戦闘に入るので、鳩を狙撃したのはこいつということでよろしいでしょうか。くっそあの野郎、鳩をやりやがって……。

メンバー同士の関係性

序盤は郷さんの単独行動が多かったですが、途中で他の4人が合流。みんなで鳩を悼みます。鳩にかわいそうなことをした、と落ち込む郷さんを励まし、鳩の敵討ちを誓います。みんな鳩大好き。

このとき南原が「郷さん」呼びしてたので、なんとなく私もそう呼んでみることにしました。メンバーの中では郷さんが24歳でいちばん年上なので、やはりみんな「郷さん」呼びなんでしょうか。高杉はだいぶ年下のミカから「真吾くん」呼びされてたけどな。

ミカとひかるが街を調査中メカ人間に襲われたとき、思わず固まってしまったひかるを押しのけて助けるミカの場面が印象的でした(車にひかれそうな子供に「あぶなーい!」って飛びかかって助けるような、あれです)。

この2人、ひかるの方が年上なんですよねぇ……。おっとりお姉さんをひっぱる年下女子……あかん、完全にわいのツボや……。

こういったメンバー同士の関係性を楽しむのもスーパー戦隊シリーズの醍醐味です。えへへへ超楽しい。

本日のたたかい

今回は、グリーンツーの超電子スコープとブルースリーの超電子イヤーが初披露されていました。人間に化けたメカ人間の正体を暴くのに一役買っただけでなく、姿を消したメッツラーの居場所を見つけるときにも大活躍でしたね。個人的には超電子イヤーの構え方がなんかちょっとほっこりして好き。

メカジャイガンはカブトムシモチーフのビートルカンスが登場。ですが、やはりバイオドラゴンの発進~バイオロボ完成までの過程がたっぷりと描かれているので(バイオジェットでの敵戦闘機との空中戦も含めて2分超)、実質の活動時間はだいぶ短く感じます。ロボになってから1分くらいだもんなぁ……。見方によっては、バイオロボ圧倒的に強いから一瞬で戦闘終わっちゃうよね、と考えられなくも……ない……。放 送 時 間 ! !

本日のひとこと

今回も郷さん。名乗り前のキメっぽい場面でのひとことです。

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いかにもヒーローっていうセリフが、ストレートにかっこいいー!