やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

超電子バイオマン 第1話「謎の巨大ロボ出現」

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バイオマンについて

今日からは毎日バイオマンです。
バイオマンはスーパー戦隊シリーズ第8作。バイオ粒子を浴びた人間の子孫である若者たちが、ドクターマン率いる新帝国ギアと戦うお話です。
シリーズ初のダブルヒロインだったり、等身大のゲスト怪人が登場しなかったり、と新しいことを試そうとしていたのがひしひしと伝わってきます~。

はじまりは唐突に

第1話の序盤でさっそく日本へと攻撃をしかけてくる新帝国ギア。そこへ悠然と現れた謎の巨大ロボ=バイオロボに、5人の若者たちが次々と連れていかれます。
「連れていかれる」と表現するとだいぶマイルドですが、かっさらわれてます

郷史朗(レッドワン)、桂木ひかる(ピンクファイブ)、高杉真吾(グリーンツー)、南原竜太(ブルースリー)、小泉ミカ(イエローフォー)の順にかっさらわれていきましたが、ひかるなんて突然ロボの手が迫ってきたのでショックのあまり気を失ってしまいました。ロボの手が迫る中でも「なんなのよあんた!」と啖呵を切って、シャッターを切り続けていたミカとの対比が見事ですね~。

民間人をメンバーにするタイプの作品は割と唐突に始まる印象ですが、バイオマンもなかなかとばしてます。いいぞいいぞ!この1話の無理やり感、きらいじゃないぞ!

5人を集めたサポートロボのピーボからバイオマンになって地球を守れと言われ、強制的にテクノブレスを装着させられ(しかも外れない)、全員ぽかーん。見事なまでにぽかーんとしています。とてもいいシーンだと思います

そこへ新帝国ギアの幹部ビッグスリーの1人メイスンと、ジューノイド5獣士のメッサージュウが兵隊・メカクローンを率いて登場します。等身大の怪人というものが登場しないバイオマン、デビュー戦からいきなり幹部が現場に登場というプレッシャーのもとで初変身です。郷に続いて一人ひとり様子をうかがいながら順番に変身していくのがなんとも初々しいシーンでした!

初めてづくしの戦闘シーン

初変身の後は当然戦闘に入ります。一撃でメカクローンの頭を破壊したり、ジャンプ力が増していたりと強くなった自分の力に驚く姿が見られるのも第1話ならではですね。これ、あれだわ。プリキュアが初めて変身したときのあの感じだわ

バイオスーツ頭部の超電子頭脳には戦闘マニュアルが入っているそうで、それに従えば素人でも戦えるという設定のようです。なるほどー。

メッサージュウがやられたことで、メイスンは巨大ロボット・メカジャイガンをくりだしました。第1話はカブトカンス。カブトガニモチーフの巨大ロボです。

バイオマンもピーボに言われるままバイオロボで応戦するのですが、初操縦とあってうまくいかず敵の一撃でひっくり返ってしまう場面も……。どたばたの巨大戦で、一緒に乗っていたピーボもふらふら。カブトカンスを倒した後「もう皆とは乗らない……」とくずおれてましたが、9割9分君のせいだと私は思う

なんとか初戦を乗り越えてほっとしたのも束の間、ミカだけは「帰らせてもらう」と去ってしまいました。

本日のひとこと

今回印象に残ったセリフはこちら。
ピーボが5人にテクノブレスを授けたときのひとことです。

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第1話はとにかくピーボが一番目立っていました。バイオマンの5人や、新帝国ギアの各キャラクターの個性はこれからいろいろと描かれていくのを楽しみにしています~!