やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

バトルフィーバーJ 第48話「大盗賊と泥棒少年」

第48話です。

盗みを働く茂太と加代の兄妹と出会った京介。灯油屋の姿に化けた大盗賊怪人から盗みを強要されていた茂太たちを救おうと奮闘します。

母が亡くなり、父も失踪して2人で暮らしている様子だった茂太と加代。そういえばゲストキャラで親のいない家庭がよく登場しますが(兄や姉が親代わり的な)、これも時代……?なのでしょうか。

人々に盗みを働かせていることをバトルフィーバーに気づかれた、と悟った大盗賊怪人は、利用していた人々をまとめて捕らえました。茂太はそこで父親と再会。喜びも束の間、集められた人たちは皆爆弾つきのブレスレッドをつけられ、更に盗みを働くよう命じられてしまいました。

爆弾をつけられながらもしっかり京介に助けを求めて、アジトの洞窟への入り方なども懇切丁寧に教える茂太少年はなかなか度胸があると思います。バトルフィーバーが爆弾の起爆装置のリモコンを破壊した途端、怪人相手に啖呵を切っていましたし、肝が据わっていますね👏

戦いの後、怪人に利用されていた人たちは無事解放されたようなので、茂太たちも家族そろって暮らせるといいですね。

ちなみに、今回の冒頭で茂太少年が盗んでいったのは、ケイコとトモコのバッグで、入ったばかりのお給料がすっぽり盗まれていました。2人の買い物に付き合っていた京介が責められて金を返せと迫られ、仲間たちに金を貸してくれるよう頼むシーンがありましたが、その断り方にそれぞれの個性が出ていてほっこりしました🤭

俺の利息は高い、とちらつかせる正夫、笑みを浮かべながらハットで顔を隠してしまう神さん(京介の「神ちゃん」呼びがツボです)、子供たちへのクリスマスプレゼントで全部使ってしまったという四郎に、仲間内でお金の貸し借りはしない主義だとにっこり笑うマリア。皆いい仲間ですね!!w こういう皆でわちゃわちゃするシーンが大好きです♪