やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

バトルフィーバーJ 第34話「地獄で笑う闇将軍」

第34話です。

前回から登場した二代目バトルコサック・神誠がメインとなるお話です。
とても無口で、年上なこともあって他のメンバーと明らかに距離のある誠。銃を密造する闇の将軍一味が動いているという話を聞くと、理由も告げず出かけてしまいました。

実は、2年前に闇の将軍一味との抗争で警察官だった弟を殺されていた誠。復讐のため、あえて単独で行動していたのでした。
個人的な事情であることに引け目を感じたのか、バトルフィーバーを抜ける決意まで固める誠ですが、そういったことも一切説明しないので、周囲は当然怒ったり戸惑ったり……。

寡黙なのはかっこいいですが、言葉が少なすぎて伝わるものも伝わらん不器用さんです!!これはあかん😂

単身敵のアジトへ乗り込みますが、実はエゴスのセミキラー怪人だった闇の将軍はたやすく倒すことはできません。銃殺されようとするところへ駆けつけたジャパンたちに救われ、改めてコサックの強化服を受けとった誠。5人の力を合わせ、怪人を打ち倒したのでした。
戦いの後、弟の墓に手を合わせていた誠ですが、あくまでも自ら事情を語ろうとはしませんでした。どこまでも不器用さんです。だんだんとなじんでくれると良いのですが……。ちょっと心配になっちゃいます😯