やっぱり戦隊が好き

スーパー戦隊シリーズを毎日1話観て感想をつづるブログです。

バトルフィーバーJ 第32話「ふるさと殺人村」

第32話です。サブタイトルが強い。

これまで倒されてきたカットマンの恨みを集め、ミミズ怪人が誕生。肩や胸のあたりにびっしりとミミズのついた、おどろおどろしいデザインが印象的です。

その頃、正夫のもとに故郷の吹雪村に住む幼馴染みの義雄から手紙が届きました。10年に1度行われる水汲み祭りに合わせて帰省をすることにしましたが、そこには既にエゴスの手が……。

祭りの神事を利用して正夫を徹底的に痛めつけてから葬ろうというエゴスの企みには恨みがこもっていますし、実際にどんどん衰弱していく正夫の姿はかなり痛々しかったです。私が子供だったら「バトルジャパンが死んでまう😭」と絶望して泣いていたかもしれません。

何も知らずに村を訪れた仲間たちに、薬のため口がきけない正夫が助けを求めるシーンでは、アイモールス(と言っていたようです。目の動きでのモールス信号ということでしょうか)で状況を伝えようと試みました。それに京介だけが勘づくというのがたまりません。普段はやや軽い印象もある京介ですが、こういうところでできる男ぶりを発揮されると、まんまとギャップにやられますね……。京介かっこいい。

そして、今回登場した正夫の幼馴染み・義雄は、遠藤憲一さんが演じていました。生年月日を確認したところ、どうやら18歳の頃のご出演のようです。まだ少年っぽさも残る若き日のお姿が見られます🤭

この爽やかな少年が後の貴公子ジュニアになろうとは……。